最良執行方針
平成25年1月1日改定
松井証券株式会社

この最良執行方針は、金融商品取引法第40条の2第1項の規定に従い、お客様にとって最良の取引の条件で執行するための方針および方法を定めたものです。

当社では、お客様から有価証券の注文を受託した際に、お客様から取引の執行に関するご指示がない場合については、以下の方針に従い執行することに努めます。

対象となる有価証券
国内の取引所金融商品市場に上場されている株券、優先出資証券、ETF(上場投資信託)、ETN(上場投資証券)、REIT(不動産投資信託の投資証券)等、金融商品取引法施行令第16条の6に規定される「上場株券等」
※新株予約権付社債、新株予約権証券、新株引受権証書は原則として取扱いません。
※対象となる有価証券には、社債、株式等の振替に関する法律(以下「振替法」といいます。)に基づく振替制度において取扱う振替株式等を含んでいます。

最良の取引の条件で執行するための方法
当社においては、お客様からの注文に対し当社が自己で直接の相手となる売買は行わず、下記(1)、(2)に従って取引所金融商品市場に委託注文として取次ぎます。
(1) お客様から注文を受託した場合、速やかに国内の当該銘柄が上場している取引所金融商品市場で執行します。立会時間中の執行を委託された注文で、かつ取引所金融商品市場の売買立会時間外に受注した委託注文は、金融商品取引所市場における売買立会が再開された後に取引所金融商品市場で執行します。
(2) (1)において、委託注文の取引所金融商品市場で執行する場合は、次のとおり行います。
a. 上場している取引所金融商品市場が1箇所である場合(単独上場)には、当該取引所金融商品市場で執行します。
b. 複数の取引所金融商品市場に上場(重複上場)している場合、当該銘柄の一定期間における売買高等に基づき、最も流動性が高い市場として当社が選定した取引所金融商品市場(以下、「主市場」と呼びます。)で執行します。具体的な選定基準は別に定める「主市場の選定基準について」に掲げるとおりです。なお、主市場は、当社に問い合わせいただいたお客様にその内容をお伝えします。

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